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進学説明会/20221208

大学院 芸術研究科 進学説明会

Graduate School of Fine Arts Kyushu Sangyo University



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日時・会場

受付名簿

以下のフォームから入力をお願いします。
進学説明会 2022.12.08 受付名簿

説明会は終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。



はじめに

大学院とは

大学院とは、高等教育(大学等)において学士の学位取得者を対象として、上級学位(修士、専門職学位、博士)を付与する機関です(国際標準教育分類ではレベル7と8に分類)。
 

大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、 
または高度の専門性が求められる職業を担うための
深い学識及び卓越した能力を培い 文化の進展に寄与することを目的とする。 
(学校教育法第65条第1項)

 
本学のような大学院を擁する大学には「学部」と「研究科」の区分があって、専攻分野の大きな括りを「研究科」(本学には5つ)、研究科の分野を細分化したものを「専攻」と呼んでいます(芸術研究科には1つの専攻)。

大学院には、修士課程(2年)、専門職学位課程(2又は3年)、博士課程(5年)がありますが、本学には博士課程が設置されており、博士前期課程(2年)+ 博士後期課程(3年)に区分されています。

大学院の入試では、希望する研究室の指導教員と、入学後の研究内容について事前確認が必要です。まずは最寄りの教員にご相談下さい。
 
参考

課程と学位

博士前期課程(2年)|Master's Program|入学定員 14名

修士(芸術)


博士後期課程(3年)|Doctoral Program|入学定員 6名

博士(芸術)




専攻と領域

芸術研究科には、造形表現専攻 1専攻に以下の3領域が置かれています。

芸術表現領域

伝統を守り継ぎながらも、時代の要請を的確に捉え、
芸術世界の革新を視野に入れた作品創造に挑戦。

高度な専門知識と技術、豊かな創造性・感性を持ち合わせ、
新たな文化や価値を創出するアーテイストを育成します。

デザイン領域

人、モノ、空間、情報をテザインの対象として捉え、
理論研究と作品制作を融合させた総合的なデザイン研究を実践。

高度な知見と表現力で、未来を創造するデザイナーを育成します。


写真・映像領域

写真・映像を人と社会と心をつなぐ重要なメデイアとして捉え、
理論研究、表現研究および創作活動を展開。

高度な表現力と創造性にあふれる写真家や映像クリエイターを育成します。



履修規定(要点抜粋)

博士前期課程

学生は、 2 年以上在学し、必修科目として、指導教員が担当する総合研究科目 8 単位及び応用演習科目 4 単位、選択科目として、芸術表現理論科目 4 単位及び総合研究と同一領域の特定演習科目4単位を 含め計18単位以上、合計30単位以上を修得し、修士の学位論文又は特定の課題(作品等)について、研究の成果の審査及び最終試験に合格することを要件とする。

博士後期課程

学生は 3 年以上在学し、共通科目から 2 科目 4 単位及び学生の所属する研究領域の研究指導教員の特別研究12単位、合計16単位以上を修得し、学位論文(研究指導教員の指導により作品を加えることができる)について、研究の成果の審査及び最終試験に合格することを要件とする。



博士前期課程 入試について

博士前期課程は4月入学を前提として、推薦・秋期・春期と 3回の受験機会があります。進学の意思が決まっている方は、推薦入試をご検討下さい。

推薦入試 > 済


秋期入試 > 済

春期入試

付記:提出作品

博士後期課程入試について

博士後期課程には、秋入学と春入学の2つの選択肢があります。

9月入学入試 > 済

秋期入試 > 済

春期入試

芸術研究の現在と未来

大学院での研究・制作事例

芸術研究の未来

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事務手続き等

教務部 大学院事務室 福田克司 室長より




APPENDIX






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GUIDE


*1 研究計画書及び修士論文又は作品等を中心に行う
添付ファイル: file20221208.jpg 68件 [詳細]
Last-modified: 2022-12-08 (木) 19:42:13