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井上貢一/デザイン総合研究

デザイン総合研究

大学院 博士前期課程| 金曜2限|17611

受講生

2021.10.22

17号館6Fゼミ室にて対面で実施します。各自、進捗の報告をお願いします。

現状報告

2021.10.15

10月15日は休講です(受講生連絡済み)。
各自、研究を進めて下さい。

2021.10.08

17号館6Fゼミ室にて対面で実施します。各自、進捗の報告をお願いします。

現状報告

レスポンシブのサンプル

2021.10.01

17号館6Fゼミ室にて対面で実施します。各自、進捗の報告をお願いします。

現状報告

参考

予備審査関連情報

2021.09.24

17号館6Fゼミ室にて対面で実施します。

当日、本演習の直前の時間帯に、大学院博士後期課程の入試(面接)が予定されており、教員の入室が若干遅れるかもしれません。ご了承ください。

現状報告

参考情報|WebFonts

https://design.kyusan-u.ac.jp/OpenSquareJP/?WebFonts
https://design.kyusan-u.ac.jp/OpenSquareJP/?Layout

2021.09.17

後期の演習も、前期同様に金曜日の2限に行います。
少人数のゼミ科目につき、初回からゼミ室にて対面で行います。

現状報告

補足講義


大学院ゼミ室の利用について

大学院ゼミ室に Qrio Lock が導入されています。
事務室と連携して、自身のスマートフォンに合鍵をつくる必要があります。
以下手順ですが、現在運用方法を検討中ですのでしばらくお待ちください。




2021.07.16

本演習はゼミ室にて対面で行います。

現状報告

2021.07.09

本演習はゼミ室にて対面で行います。

現状報告

2021.07.02

本演習はゼミ室にて対面で行います。

現状報告

2021.06.25

今回 6月25日は、担当教員が学会参加のため休講となります。
各自、テーマに沿って研究を進めて下さい。



2021.06.18

本演習はゼミ室にて対面で行います。

現状報告

Webサイト制作に関する補足演習

各自、関心のあるテーマについてサンプルの動作を確認し、自身のサイトへの応用展開を検討してみて下さい。以下、参考情報です。

付記:次回 6/25 担当教員 学会のため休講となります。



2021.06.11

本演習はゼミ室にて対面で行います。

はじめに

現状報告

p5.js 前回のつづき

描画エリアを特定の要素に割り付ける事例について

以下のサンプルでは、描画エリア(CANVAS要素)を div id="container"に割り当てるとともに、ページ上でのレイアウトを CSS で制御しています。

2021.06.04

本演習はゼミ室にて対面で行います。

現状報告

論文・レポートについて

予備審査準備について


Topics|P5.js

2021.05.28

本演習はゼミ室にて対面で行います。

現状報告

2021.05.21

本演習はゼミ室にて対面で行います。

現状報告

参考

https://design.kyusan-u.ac.jp/OpenSquareJP/?WebDesign/Color



2021.05.14

本演習は前回同様にゼミ室で行います。

現状報告

参考情報

2021.05.07

現状報告

2021.04.23

現状報告

研究報告の参考例

研究計画


参考

スクリプトで作るテクスチュア
https://design.kyusan-u.ac.jp/OpenSquareJP/?p5.js



2021.04.16

学位取得に関わる諸手続き

研究テーマの検討


CONTENTS


研究室の概要

当研究室では、Web・CG・映像などデジタル媒体による情報のデザインを主なテーマとして取り組んでいます。

Webに代表されるデジタル媒体には従来のメディアにはないデザインの可能性があふれています。情報デザインにできることは何か。身近にある「情報」を「編集」あるいは「再編集」することで、世の中をもっと面白くすることはできないか。一緒に考えてくれる学生さんを求めています。

ヒト・モノ・コト。今、私たちをとりまく環境には、問題が山積しています。それらの大半は、エネルギー資源や、生活環境に関わる問題で、情報デザインというよりは、プロダクトデザイン、あるいは空間デザインの問題であると考えられがちですが、例えば、大量のエネルギーを使うモノの移動を、情報の移動に置き換える提案をしたり、様々な生活のアイデアを視覚的な情報として配信したり、これまでハードウエアで解決していた問題を、ソフトウエアのレベルで解決する提案を行うことも可能です。資源・エネルギーを使ってモノを作るのではなく、それを情報デザインの問題として考える。そこには大きな可能性があると考えています。

とりあえず、確実に言うことができるこの仕事のメリット・・・
「電子媒体による情報のデザイン」は、一切ゴミを出しません。

研究上のポリシー

当研究室では、デザインに関する以下のポリシーを共有しています。

これらはいずれも、資源やエネルギーを浪費しない、持続可能な社会の実現に向けたデザイン提案を行うことを前提としています。ビジュアルデザインにも地球環境への配慮が必要です。資源・エネルギーの無駄使いにつながる企画や、持続可能性のない(サスティナブルではない)提案は応援できません。逆に、既存の事物の編集・転用・変形によって資源を有効活用する提案等は歓迎です。




研究テーマについて

プロジェクト型の研究|作品制作

プロジェクトとは、何らかの具体的な「目標」を掲げた「計画」と「遂行」を意味します。それによって何ができるのか、期待される成果が具体的にイメージできる「作品制作」は基本的にこのタイプのものになります。
参考:Project

提案型の研究|しくみのデザイン

生産完成品を提供するのではなく「生産性」を提供する。モノを作るのではなく、モノの作り方を提案する。「しくみのデザイン」などがこのタイプです。

基礎研究

達成すべき目標を掲げるというよりも、純粋な好奇心に基づいて「誰も試したことのないようなことを実験をしてみる」、「ひたすら資料を集めて標本をつくってみる」といったタイプの研究です。いわゆる「ブレイクスルー」は「何が出るかわからないけど面白い」というような基礎研究から生まれます。

参考:考現学、生活学、風俗学、路上観察学



論文について

関連書類

論文の構成

「論文」というのは、皆さんが思っているほど難しいものではありません。
また、その量も・・・・たった2ページでも、要件が整っていれば立派な論文になります。

おおよそ、以下のような流れで書きます(太字は特に重要)。

1) 表題(Title)
 通常2~30文字で簡潔に記載します。必要に応じて副題(Subtitle)を添えます。
2) 要約(Abstract)
 論文の内容全体をまとめたもの(論文の紹介などに利用されます)
3) 序/目的と背景(Introduction) 
 何を問題にするのか、何を解決したいのか、動機・目的を明確にするとともに、「ああすればこうなる」、「ああであればこうである」といった「仮説」を述べます。また「先行研究(これに関連してすでに知られていること)」についてもふれます。
4) 方法(Materials and Methods)
 実験や調査の方法など、第三者が再検証できるように詳細に記述します。
5) 結果(Results)
 実験や調査の結果、明らかになった事実を記載します。主観的な感想は含まれてはいけません。
6) 考察(Discussion)
 結果をもとに、当初の「仮説」を検証します。ここには主観的な考えが含まれて構いません。
7) まとめ(Conclusion)
 考察の結果として結論を書きます。
8) 謝辞(Acknowledgements)
 実験に協力してくれた方、アドバイスをくれた方、また研究資金を提供してくれた方などへのお礼を書きます。
9) 引用文献(References)
 本文中でふれた文献等について、著者、書名(雑誌名)、発行所、発行年、(記載箇所)を明記します。項目の順番は、学会等のルールに従います。

実際には、投稿する学会等によって、ルールや慣習がありますので、
それに即して整えることになります。

論文は、自分のために書くのではなく、読者のために書くものです。読者がこれを読んで「面白い」と感じることはとても重要で、また、疑問をもった読者が、自身で「検証」することができるよう、どんな方法で実験をしたのかについては、きちんと明記する必要があります。常に第三者の視点で読み返し、「正しく伝わる」文章になるよう心がけて下さい。



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Last-modified: 2021-10-22 (金) 10:31:44