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山田洸太/デザイン総合研究

Webサイトにおけるインタラクティブ表現の可能性の追求

ビルと自然物の対比

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研究の背景と目的

Webサイト制作においては、アクセシビリティを考慮することが重要であり、その中で独自性を出すことは難しい課題であった。しかし、近年ではモーションデザインやパララックスなどの視覚的な要素を活用することで独自性を打ち出したWebサイトが増加している。これらの要素は、重要なコンテンツを強調する効果やストーリーテリング効果を生み出すなど、視覚的な魅力によってユーザーの関心を引きつけ、サイト滞在時間や利用率を伸ばす効果が期待できる。
学部での卒業研究では、「人工物であるビルと自然物である空」、「その場に在り続けるビルと常に変化をし続ける空」という二つの視点での対比をテーマとして、ビルの窓ガラスに映る景色をタイムラプスや写真で撮影しWebサイトでの発信を行なってきた。大学院における研究でも、Webサイトのコンテンツとしては「ビルと自然物の対比」を題材とした写真と映像を素材として、インタラクティブな要素を活用し、Webサイトの新たな可能性を追求することを本研究の目的とする。





研究計画

まず、インタラクティブなWebサイトを中心に実態調査を行い、問題の抽出をする。この調査結果を基に、卒業研究で制作したWebサイトとの比較分析を行う。次に本研究において適切なインタラクティブ要素を導入したWebサイトを制作し、試用を実施する。さらにユーザー調査を通じてフィードバックを収集し、それを基にブラッシュアップを行う。最終的にWebサイトを一般に公開し、ユーザーの閲覧状況を分析して最終評価を行う。

参考

最後に

本研究では、インタラクティブなWebサイトの新たな可能性を探求し、視覚的な要素を活用することで、ユーザーの関心を引きつける効果が期待される。先行研究から得られた知見を基に、より洗練されたインタラクティブ要素を導入し、実際のユーザーからのフィードバックを通じてサイトの再構築を行う。これにより、Webサイトのユーザーエクスペリエンスを向上させ、コンテンツとしての完成度を高めることを目指す。





2024.05.03

2024.05.03

アイデア

コンテンツ形態

参考

2024.04.26

メモ

2024.04.19

用語

キーワード

メモ

2024.04.12

作業一覧

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Last-modified: 2024-05-10 (金) 12:11:19