修了制作展 2026
Graduation Works Exhibition 2026
会場・会期
- 会場:九州産業大学 美術館
- 会期:2026年1月10日(土)〜1月12日(月)
- 時間:11:00 〜18:00(最終日:17:00まで)
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出展者情報
芸術表現領域
- 阿部慶樹 碧の世界・蒼の世界
- 許競野 記憶と身体意識をテーマとした映像インスタレーションの研究
- 呉義奧 デジタルゲームにおける「達成感」設計の考察 ― 個人開発を通して ―
- 仲間琉妃 「このまま」・「とめて」
- 古川大淳 対流
デザイン領域
- 岩隈可純 陶磁器を用いたブランドマーケティング ー生活を彩るものづくりを軸にー
- 郝騰祥 留学生向けの学びあうプラットフォームシステムの構築
- 韓曦亭 視覚表現によるメンタルケアの実践的研究
- 佐藤拓眞 博多の都市の変遷、都市空間構成および独自性の形成過程について
- 田代夢乃 水繋 〜水と記憶をめぐる思考〜
- 陳肖雨 無形文化遺産のWebアーカイブ ー 新嘗祭と藤まつりを事例として
- 二宮龍之輔 ふるさと的景観における文化資源的価値の研究
- 平澤諒一 日本人の姿勢と快適性を両立するダイニングチェア
- 福留景子 日常素材による作字実験の表現可能性
- 山田洸太 ''Fenestralism'''の概念創出
- 李文博 漢字デザインを題材とした視覚表現の研究
- 枝松遼 TSUBUSU/TSURANUKU/TSUMU
- 佐藤春香 生き物における幸せの捉え方とその造形的表現
- 毛漢成 デジタルアニメーションにおける感情体験の可視化研究
写真・映像領域
- 王紫薇 肌の隙間から見つけた「わたし」/ 「未定義写真」
- 高源 「浮遊」/ レンズ越の心:写真表現における自己開示の深化
- 竹藤龍祐 「兆し」/ 「壁と存在」
- 馬子峰 『見過ごされた存在の肖像』―写真表現における無意識と視線 ―
- 楊上鋒 「視線の向こう側で、私は見つめ返す」/ 「撮影におけるラカンの鏡像理論の表現の試み」
STAFF ROOM
展覧会テーマ
BLOOM
今年の展覧会のテーマ「Bloom」には、英語で「開花」や「成長」といった意味があります。学生一人ひとりがこれまでに培ってきた感性や技術が花開く、その瞬間をかたちにしたいという思いから、学生展覧会委員会ではこのテーマを掲げました。それぞれの“咲き方”が交差し、感性の広がりを感じていただけるような展覧会を目指します。
展覧会委員会 2025.06
確認事項
搬入・搬出について
- 搬入:1月8日(木) 10:00集合 〜 9日(金) (12:40-13:40 昼休み施錠)
- 搬出:1月13日(火), 14日(水) (12:40-13:40 昼休み施錠)
注)搬入の9日、搬出の14日は予備日の扱いです。
修了制作展シフト確認
| 日 \ 時 | 10:30 〜 13:00 | 13:00 〜 15:30 | 15:30 〜 18:00 |
| 1月10日(土) | 毛 漢成 | 平澤 諒一 | 李 文博 |
| 佐藤 拓眞 | 山田 洸太 | 韓 曦亭 |
| 1月11日(日) | 呉 義澳 | 竹藤 龍祐 | 王 紫薇 |
| 郝 騰祥 | 高 源 | 陳 肖雨 |
| 1月12日(月) | 許 競野 | 阿部 慶樹 | 枝松 遼 |
| 佐藤 春香 | 馬 子峰 | 古川 大淳 |
10:30~13:00のシフトで太字で表示している学生は「メディア芸術」を専攻する学生
なお、上記シフトに加え、各日程で以下の学生が連絡係として在学します。
- 1月10日… 仲間琉妃、二宮龍之輔
- 1月11日… 竹藤龍祐、二宮龍之輔
- 1月12日… 岩隈可純、二宮龍之輔
出品リスト確認のお願い
出品リスト_2026(組織へのログインが必要です。)
図録について
基本情報
- 入稿期間:12月15日(月)から1月13日(火)17:00まで
- 入稿マニュアル ← 要・事前確認
組織へのログインが必要です。入稿フォームのURL(非公開)は、上記のマニュアルの先頭部分に記載されています。
- 入稿データの注意ポイント ← 要・事前確認
組織へのログインが必要です。
入稿作業の流れ
- 原稿準備(11月)
- 入稿作業(12月15日 〜 1月13日 17:00 まで)
- 上記のマニュアルからフォームにログインして「新規入力」
- 画像のアップロードも含めて、必要な情報の入力を終えたら「保存」
- 研究指導教員にチェックを依頼する > 回答、修正指示等を受ける
- 再度フォームにログインして「検索(修正・確定)画面へ」
- 検索して、保存済みのフォームを開く
- 教員チェックにもとづき必要な修正を行なう(「修正」は何度でも可)
- 最終的に学生本人が「確定」ボタンを押す(確定後は変更できません)
- 初稿 確認:1月末
- 色校 確認:2月上旬
入稿用の画像データについて
入稿用の画像の準備方法については、10月末時点で希望をとって以下のいずれかに確定済みです(事後の変更はできません)。出展者リストに学生個別の準備方法が記載されていますのでご確認下さい。
- スタジオ撮影を依頼する方
- 撮影後のデータを入手してから自身で投稿して下さい。
- 撮影日時: 12月25日 9:30 〜(対象者は 9:30に一旦集合)
- 撮影会場:17号館 3室利用(集合場所は 17号館1F スタジオ)
- 当日欠席の場合は、自身で撮影して入稿して下さい。
- 展覧会開催中の撮影を依頼する方
- 撮影後のデータを入手してから自身で投稿して下さい。
- 撮影日時:1月10日 〜1月11日 11:00 〜 18:00
- 撮影場所:各作品の展示場所で展示をそのまま撮影します。
留意事項
- 入稿データについては研究指導教員の確認を経てから確定投稿するルールになっています。入力を終えた時点で、その旨を研究指導教員に伝えて、確認を促して下さい。特に留学生の方は、コメント部分の日本語表現に注意が必要です。
- 入稿用画像データの撮影を依頼する方へ
撮影後のデータは所定のサーバーに順次アップされます。各自そのデータをダウンロードした後、入稿フォームからご自身で投稿して下さい。
参考情報
展覧会委員
- 芸術表現領域:仲間琉妃 / 阿部慶樹
- デザイン領域:二宮龍之輔 / 岩隈可純 / 陳肖雨
- 写真・映像領域:竹藤龍祐 / 楊上鋒
参考情報|展覧会委員会
https://kyugeisotsuten.wordpress.com/
お知らせアーカイブ
事前打ち合わせ(2回目)
- 日時:12月18日(木)17:30 - 1時間程度
- 場所:15号館4F 芸術学部 大会議室
- 議題
- 図録の入稿について
- 名前と作品タイトルの確認
- 搬入出の時間について
- 在廊シフトの確認(連絡先含)
作品の撮影について
- 展示台の変更について
- 展示時の注意点
事前打ち合わせ1回目
- 日時:12月4日(木)17:30 - 1時間程度
- 場所:15号館4F 芸術学部 大会議室
- 議題
- 展示場所の調整 > 完了しました。
- 必要な備品(展示台その他)のリストの確認
> 下記「出品リスト」から確認ください。
展覧会図録の画像データについて|2025.10.22
修了制作展では、毎年、全学生の作品を掲載した展覧会図録を制作しています。
そのため、各自で自分の作品ページに使用する画像データを準備する必要があります。
まず、作品ページに掲載する画像データの取得方法を、以下の3つの中から選択してください。
- データ入稿:自分でデータを準備
- スタジオ撮影:スタジオでカメラマンによる撮影を希望(12/25)
- 展覧会開催中に撮影:カメラマンによる撮影を希望(1/10〜1/12)
回答締切:10月29日(火)
希望する方法を、各領域の展覧会委員へお伝えください。
詳細については、以下のページをご確認ください。
🔗 https://kyugeisotsuten.wordpress.com/