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陳嵐清/研究記録 のバックアップ(No.2)


地域活性化に関わる
インタラクティブ動画の可能性


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                                                          研究記録

                                                          実験素材の説明

                                                          ノンインタラクティブ動画
                                                          固定視点(例:0度視点または360度の全景視点)を使用し、視点を自由に切り替えることはできない。視点の選択肢は限られており、ユーザーは固定視点間で切り替えを行うことのみが可能である。操作の自由度は低く、ユーザーは主に動画の視聴に限定され、視点の調整はできない。

                                                          インタラクティブ動画
                                                          360度自由に視点を切り替える機能を提供し、ユーザーは必要に応じて異なる視点を自由に選択できる。視点の範囲は0度から360度までであり、ユーザーにはより広い視点の選択肢がある。操作の自由度が高く、視点切り替えだけでなく、一時停止や早送り、巻き戻しなどの操作も可能であり、視聴体験をよりコントロールできる。

                                                          主な違い
                                                          インタラクティブ動画の特徴は、ユーザーが0度から360度まで自由に視点を切り替えることができる点であり、ノンインタラクティブ動画は視点が固定されており(0度または360度の全景のみ)、視点を変更することはできない。インタラクティブ動画はより高い操作自由度を提供し、視点切り替えなどの機能が可能であるのに対し、ノンインタラクティブ動画は固定視点のままで視聴が行われる。

                                                          User Experience(UX,ユーザー体験)

                                                          「User Experience(UX,ユーザー体験)」ということばは,ユーザーインタラクションおよびユーザビリティの拡張概念,利用時の品質の一側面,製品・サービスを超える新しい価値等,様々な文脈で用いられている.UXのことばの普及にあわせて,「モノからコトへ」という新たなイノベーションに対する期待が広がり,ユーザーの体験価値を重視した製品やサービスのデザイン開発が求められている.またUXデザインのプロセスや方法論も整備され,UXもデザイン(設計)するものという認識が広がってきており,自分たちの創出した製品やサービスの体験価値を客観的に把握できるような,UX評価手法が必要になってきている.

                                                          論文構成