LogoMarkWhite.png

陳嵐清/デザイン特別研究 のバックアップ(No.56)


陳嵐清

博士後期課程 研究スケジュール

Worklog

PREV.  2026.2  NEXT
1
    2
      3
        4
          5
            6
              7
                8
                  9
                    10
                      11
                        12
                          13
                            14
                              15
                                16
                                  17
                                    18
                                      19
                                        20
                                          21
                                            22
                                              23
                                                24
                                                  25
                                                    26
                                                      27
                                                        28


                                                          2026 / 2 / 5




                                                          論文構成

                                                          論文構成3.png

                                                          研究進捗

                                                          研究進捗2.png

                                                          MEMO

                                                          必要単位 16単位 >取得済み


                                                          2025

                                                          2025.4.18

                                                          Multiviewの修正(A、B、原稿)
                                                          学会発表(10月?12月?)

                                                          2025.4.15

                                                          卒業論文 Mindmap >内容充実性、構造確認
                                                          研究進捗>Multiviewの修正(4月)、Subplot実験素材の画像確認
                                                          分析方法>相関間の結果考察?機能間の結果考察?
                                                          MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)>解決中
                                                          指標の抽出プロセスについて

                                                          2025.4.9

                                                          サブプロット機能による実験素材の画像?
                                                          機能説明図 2枚 (閲覧画面+プロットツリー)
                                                          インタラクティブ動画 4枚(実験素材3枚+プロットツリー1枚)
                                                          ノンインタラクティブ動画 1-2枚(実験素材?+プロットツリー1枚)

                                                          2025.4.8






                                                          2024

                                                          2024.12.19

                                                          1.タイトル案:
                                                          サブプロット機能に関する実証研究
                                                          -インタラクティブ動画とノンインタラクティブ動画の比較 ⅠI
                                                          マルチビュースイッチング機能に関する実証研究
                                                          -インタラクティブ動画とノンインタラクティブ動画の比較 I

                                                          がxxxにもたらす効果

                                                          2.考察と今後の展望(マルチビュースイッチング機能)
                                                          進捗確認
                                                          投稿論文
                                                          3.フォーマット(マルチビュースイッチング機能)
                                                          投稿フォーマット

                                                          4.参考文献と脚注の書き方
                                                          p12(1ページ) pp12-13(2ページ以上)
                                                          立命館大学
                                                          新潟大学
                                                          大阪大学
                                                          5.優先順位
                                                          1.マルチビュースイッチング機能>全体仕上げ
                                                          ・先行研究・関連研究に関する記述を充実
                                                          ・5つの評価指標がマーケティング用語(AIDMA等)から導き出される経緯
                                                          ・「地域PRへの応用」という目的、評価指標がマーケティングの用語から導かれたこと、特に評価指標の「現地訪問意欲」については、それを直接的に計測しているなど、実験計画自体が地域PRという目的から導かれているので、その点の整合性を図ることが必要ですが、実験の方法・結果の部分については、純粋に「インタラクティブとノンインタラクティブの比較」に焦点をあてること

                                                          2.サブプロット機能>修正(あらすじ、表現、図表など)
                                                          3.画面上の情報探索の実験?サブプロット追加実験?
                                                          都市道路、学校、公園(シーンランダム化)
                                                          (1)サブプロット
                                                          PC 48人(男女数違う) 教室 同時開始 一回のみ
                                                          (2)マルチビュースイッチング
                                                          タブレット 40人(20男20女) 研究室(個別) 繰り返すok 途中退出ok
                                                          (3)画面上の情報探索
                                                          スマートフォン 50人  場所制限ない(日常使用習慣に満たす、アンケート選択肢を作る)  繰り返すok 途中退出ok

                                                          (また考えています…)

                                                          2024.12.12

                                                          自律分散協調
                                                          ツリー、セミラティス
                                                          1.核心理念
                                                          日本:文化の継承と地域住民の参加を重視し、伝統文化の保護や住民同士の協力を通じて地域の活性化を目指す。
                                                          中国:経済成長と大規模開発を中心に据え、インフラ整備や市場メカニズムの活用により地域振興を推進する。

                                                          2.実施の特徴
                                                          日本:地域住民と地方自治体が協力して進める「自下からの取り組み(ボトムアップ型)」。小規模ながらも丁寧に作り込まれたプロジェクトが多く、長期的な成果を目指す。
                                                          中国:政府主導の「自上からの取り組み(トップダウン型)」。大規模で迅速に進められる一方、地域住民の参加意識や主体性がやや不足する場合がある。

                                                          3.技術の活用
                                                          日本:実用性を重視した必要最小限の技術利用が特徴。

                                                          情報案内:地域専用の案内アプリを開発し、観光ルートの提案や多言語対応を提供。
                                                          IoT導入:道の駅などで電子決済や物流システムを活用し、利便性を向上。
                                                          デジタルプロモーション:SNSやシンプルなウェブサイトを使い、地域の特色を的確に発信。
                                                          → 技術は「小規模で実用的」な範囲に限定されている。
                                                          中国:最新技術を幅広く活用し、地域の魅力を迅速かつ大規模に普及。

                                                          短編動画やライブ配信:抖音(TikTok)や快手といったプラットフォームで観光地や地域を宣伝し、大量の観光客を誘致。
                                                          EC・ライブコマース:農産物や特産品を販売し、地域経済を直接的に活性化。
                                                          ビッグデータ分析:ユーザーの嗜好を解析し、パーソナライズされた広告やプロモーションを展開。
                                                          → 技術は「規模拡大と収益向上」を重視している。
                                                          4.課題と将来の方向性
                                                          日本:地方の人口減少と高齢化が進行しており、特に若者を地域に呼び戻す取り組みが課題となっている。
                                                          中国:観光地やプロジェクトが「形だけ」になりやすく、文化的な深みや独自性が不足している場合がある。

                                                          2024.12.5

                                                          1. 論文の進捗
                                                          執筆中>12月 芸術工学会
                                                          2. 宗像プロジェクトの中間報告
                                                          アクリルなどの絵具>購入?研究室?
                                                          3. ワークショップへの参加とリソースの活用
                                                          NPO法人「九州コミュニティ研究所」>12月7日 参加予定

                                                          マルチビュースイッチング機能の実際応用と効果

                                                          ホテルと提携し、360度カメラを使用してホテルの外観、ロビー、客室、レストランなどのシーンを撮影し、動画に専用の割引コードや予約リンクを組み込むことで、宿泊客のフィードバックデータを収集します。
                                                          コラボのホテル >10/23面談


                                                          1. 専用の割引や予約リンク
                                                          動画内や動画コメント欄に専用割引コードや専用予約リンクを表示し、そのコードやリンクを通じて予約したお客さんに特典を提供する。
                                                          独自の割引(例:宿泊料金の割引や無料の朝食)を設定する
                                                          割引コードを使用して予約が完了すると、そのコードの使用状況がシステムに自動的に記録される。このデータは、ホテルの予約システムに反映される。


                                                          2. フィードバックアンケート
                                                          ホテルの予約時やチェックイン時に、簡単な質問を追加する。「どの方法で当ホテルを知りましたか?」といった質問を設け、選択肢に「インタラクティブ動画」を含める。
                                                          ホテルのオンライン予約ページやフロントにて、簡単なアンケートを設置する。お客さんが予約時またはチェックイン時に回答できるようにする。
                                                          このアンケートの回答データを定期的に収集し、動画の再生数データと照らし合わせて分析する。

                                                          マルチビュースイッチング機能の比較実験 >済み, 2024第五支部発表予定

                                                          実験内容

                                                          Arduino+Processing

                                                          Arduino+Processing

                                                          Arduino(Ultrasound)+Processing


                                                          Unity

                                                          Unity+動画+選択


                                                          Arduino


                                                          展示参考(インタラクティブデバイス)

                                                          タッチ

                                                          ジェスチャー




                                                          展示と応用

                                                          インタラクティブ動画を通じて、高齢者や障害のある方々が旅行を体験することで、身体的な制約があっても世界の美しさを感じることができる。

                                                          「いつかあなたもその少数派になるかもしれないから、周縁に位置する人たちのニーズを大切にすべきです」

                                                          VRやAR(Apple vision)
                                                          Apple vision
                                                          ARやVR技術を導入し、来場者がスマートデバイスやVRヘッドセットを使用して、よりリアルな仮想空間を体験できるようにすることで、インタラクティブ性と没入感を高める。
                                                          2024.7.11 Apple Tenjin 体験済み


                                                          赤外線(ジェスチャー認識)
                                                          従来のマウスクリックの代わりに赤外線センサーを導入し、来場者が手や体の動きで選択や操作ができるようにすることで、ユーザー体験の直感性とスムーズに向上させる。

                                                          赤外線.png



                                                          多感覚体験
                                                          香り、触覚など、複数の感覚を取り入れることで、来場者が視覚や聴覚だけでなく、さまざまな感覚を通じてインタラクティブ動画コンテンツを楽しむことができるようにする。

                                                          多感覚体験.png


                                                          マルチビュー機能

                                                          2024年度宗像「まちプロ」>採択された
                                                          サイクリング + 360度カメラ

                                                          論文投稿

                                                          日本デザイン学会 2024 春季大会(全国)

                                                          芸術工学会

                                                          卒業論文執筆

                                                          芸術工学会 2024 秋季大会(全国)検討中

                                                          日本デザイン学会(第5支部)

                                                          2023

                                                          日本デザイン学会 2023 春季大会(全国)

                                                          日本デザイン学会 論文投稿

                                                          日本デザイン学会 第5支部 発表会

                                                          芸術工学会 2023 秋期大会(全国)




                                                          2022

                                                          日本デザイン学会第5支部 研究発表


                                                          日本デザイン学会 秋期大会 参加

                                                          https://sites.google.com/zokei.ac.jp/jssd2022fa/home

                                                          日本デザイン学会 春季大会 参加

                                                          https://confit.atlas.jp/guide/event/jssd69/top

                                                          2021


                                                          論文構成の確定

                                                          論文データ作成

                                                          先行研究、関連研究の調査

                                                          日本デザイン学会 第5支部 学会発表

                                                          博士研究着手の前提として、修士研究の成果を報告(非会員として)

                                                          インタラクティブ動画の現状調査 (中国、日本)


                                                          日本デザイン学会関連論文の収集


                                                          日本デザイン学会入会