芸術研究科 造形表現専攻
九州産業大学 大学院
Graduate School of Fine Arts|Kyushu Sangyo University
造形表現専攻の3領域
博士前期課程・博士後期課程 共通
芸術表現領域
技術革新、情報化、国際化など社会構造の変化によって、
アートが内包する役割・可能性も徐々に変化しています。
芸術表現領域では、伝統を守り継ぎながらも時代の要請を的確にとらえ、
芸術世界の革新をも視野に入れた作品創造に挑戦。
さらに現代社会における美術を研究者としての視点でとらえ、
その真価を追究していきます。
デザイン領域
社会とのかかわりの中で形成されるデザインについて、
基礎から最先端分野まで幅広く修得し、
高度な理論と方法論のもとで各デザイン分野の可能性を追究。
人、モノ、空間、情報とデザインとのかかわりに関する
理論研究と作品制作を融合させた、
総合的なデザイン研究を実践していきます。
写真・映像領域
現代社会の中で、写真・映像の世界は単なる記録や伝達を超え、
人々の心の深部に届く重要な存在となっています。
写真領域では、写真・映像を人と社会と心をつなぐ
重要なメディアとしてとらえた表現研究及び創作活動を展開。
マルチメディア時代に新たな価値をもたらす高度な創作活動、
理論的研究を行っていきます。
課程と学位
博士前期課程(2年)|Master's Program
修士(芸術)
博士後期課程(3年)|Doctoral Program
博士(芸術)
履修規定(要点抜粋)
以下 2023年度入学生から適用される内容です(2022年度以前は異なります)。
博士前期課程
学生は、 2 年以上在学し、必修科目として、指導教員が担当する総合研究科目 8 単位及び応用演習科目 4 単位、選択科目として、総合研究と同一領域の特定演習科目4単位を含め計18単位以上、合計30単位以上の修得が必要です。
学生は、修士の学位論文又は特定の課題(作品等)について、研究成果の審査及び最終試験に合格することが必要です。
博士後期課程
学生は 3 年以上在学し、必修科目として、研究指導教員が担当する特別研究科目12単位の修得が必要です。ただし、研究指導教員が必要と認めた場合は、共通科目を6単位まで履修することができます。
学生は、博士の学位論文(研究指導教員の指導により作品を加えることができる)について、研究成果の審査及び最終試験に合格することが必要です。
学生便覧(学則)
2023 〜 学則
2022 学則
- 学生便覧2022 pp.454 - 456
- 注1)博士前期課程の要件が最新(2023)と異なるので注意して下さい。2022年入学生は「必修科目として、指導教員が担当する総合研究科目 8 単位及び応用演習科目 4 単位、選択科目として、芸術表現理論科目 4 単位及び総合研究と同一領域の特定演習科目4単位を 含め計18単位以上、合計30単位以上」が必要です。
- 注2)博士後期課程の要件が最新(2023)と異なるので注意して下さい。2022年入学生は「共通科目から 2 科目 4 単位及び学生の所属する研究領域の研究指導教員の特別研究12単位、合計16単位以上」が必要です。
2021 学則
- 学生便覧2021
- 注1)博士前期課程の要件が最新(2023)と異なるので注意して下さい。2021年入学生は「必修科目として、指導教員が担当する総合研究科目 8 単位及び応用演習科目 4 単位、選択科目として、芸術表現理論科目 4 単位及び総合研究と同一領域の特定演習科目4単位を 含め計18単位以上、合計30単位以上」が必要です。
- 注2)博士後期課程の要件が最新(2023)と異なるので注意して下さい。2021年入学生は「共通科目から 2 科目 4 単位及び学生の所属する研究領域の研究指導教員の特別研究12単位、合計16単位以上」が必要です。