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[[金川一夫]]

現代ビジネス演習1 
経済・ビジネス研究科-博士前期課程

(1) 会計の本質は情報システムであり、意思決定者に役立つ情報の提供が中心テーマである。会計情報システム(AIS)は企業の情報化の進展に対応して発展しています。しかし、その内容は不変ではなく、環境の変化に伴って変化しています。
(1) 会計の本質は情報システムであり、意思決定者に役立つ情報の提供が中心テーマです。会計情報システム(AIS)は企業の情報化の進展に対応して発展しています。しかし、その内容は不変ではなく、環境の変化に伴って変化しています。
(2) ここでは、現時点でAIS研究への次のアプローチ等から研究課題を設定し、構想を検討することを目的とします。
 ① 会計情報と情報技術(IT) ② 会計情報と意思決定支援システム(DSS)
 ③ 会計情報とデータベースシステム(DBS)設計 ④ 会計情報と財務データベース検索システム
 ⑤ 会計情報と電子商取引(EC) ⑥ 会計情報と会計制度

研究テーマの検討:
①受講者が図書館等で調べた会計情報システムに関する文献のレポートを討論して、研究テーマを検討します。 
②受講者が図書館等で調べた会計情報システムに関する文献のレポートを討論して、構想を検討します。 
研究方法への展開:
③受講者が図書館等で調べた会計情報システムに関する文献のレポートを討論して、具体的な研究目的と方法に展開します。